01 / MIGAKU
言葉を磨く
もやもやを、自分の言葉にする。
感じているのに言えないことを、短く、やさしく、使える言葉に磨いていきます。
- 自分の状態を言葉にできれば、人にもAIにも相談できる。「なんかしんどい」では伝わらない 相談が苦手だった。 「しんどい」と思っても、誰かに話しかけるのが難しかった。 何が苦手だったかというと、話しかけることそのもの…
- HSP×INFJのレーダーを、少しだけ自分にも向けてみた「次に何が来るかがわかる 」。 それが私の誇りだった。 患者さんのバイタルがわずかにブレた瞬間、スタッフの顔色が曇る前に異変を察知する瞬間、病室に入る前から 「…
- 感情労働で管理職が壊れる構造を、看護師26年目が解説する優秀な先輩が、師長になった半年後に別人になった。 夜勤明けに廊下ですれ違ったとき、私は一瞬、誰だかわからなかった。肩が落ちていた。目が、患者を見る目ではなくなっ…
- 正論はタイミングという器に盛れ間違ったことは、何も言っていなかった。 でも相手は、怒った。 職場の会議だった。看護師3年目か4年目のころ。 「この手順は非効率だと思います」 と言っ…
- 「異常なし」という診断が、私のSOSを殺しかけた「なんだか最近、体が重い」 「寝ても寝ても、疲れが取れない」 「これくらい、みんな我慢してるし……」 そんな違和感を、あなたは「ただの疲れ」という言葉で無理やり…
- 結局、人生も「アセスメント」なんだよねこの記事を書き上げるのに、ずいぶん時間がかかってしまった。 でも、それは迷っていたからじゃない。 押し寄せる感情を整理し、自分たちの足跡を一つひとつ可視化して、…
- 「失敗しない」が、震える声で「失敗したくない」に変わった日「もしも、いつも隣で笑っている大切な人が、明日、あなたの助けを必要とする存在になったら……」 そんなこと、普段は考えもしないかもしれません。 でも、いざそ…
- 「性格のクセ」は最高の武器だった私たちは日々、職場や家庭でさまざまな「役割」を背負って生きています。 特に、誰かの力になろうと奔走したり、期待に応えることを優先してきた人ほど、自分の本当の気持…
- 糸が切れるその前に。一度「降りる」勇気が、あなたを救う「あと少しだけ、眠っていたい……」 そう願いながら、枕元で鳴り続けるスマホのアラームを止める。 どんよりと重い心と体を引きずるようにして、いつもの一日が始まる。…
- INFJだと気づいたこの記事に目を留めてくださる方、温かい「スキ」や真心こもったコメントを届けてくださる方、そしてご縁があってフォローやマガジンへの追加をしてくださる皆様。 お一人…