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INFJだと気づいた

2026年2月22日

この記事に目を留めてくださる方、温かい「スキ」や真心こもったコメントを届けてくださる方、そしてご縁があってフォローやマガジンへの追加をしてくださる皆様。 お一人…

この記事に目を留めてくださる方、温かい「スキ」や真心こもったコメントを届けてくださる方、そしてご縁があってフォローやマガジンへの追加をしてくださる皆様。

お一人おひとりの足跡が、私の発信を続ける何よりの勇気になっています。本当に、本当にありがとうございます。

1000人と繋がれたこの場所に、溢れるほどの感謝を込めて。

私は今、 40代最後の1年 という、人生の大きな節目に立っています。

これまでの25年を振り返り、これからの自分をどう生きるか. その答えを出すための「心のトリアージ」を、今まさに始めているところです。

そんな中で見つかった、驚くほどしっくりくる一つの答え。 それが、MBTI診断における「INFJ(提唱者)」という気質でした。

もちろん、診断結果のすべてが自分にピタッと合致するわけではありません。

でも、全体を通してみたときに「~、、。やっぱりそうだったんだな、、、。」と、今の自分に一番しっくりくる結果として、深く納得しているんです。

  • 「無駄」が許せない :組織の非効率や二度手間な作業に、どうしてもイラッとしてしまう。
  • 一歩引いた「コックピット」 :現場のど真ん中にいるより、全体を俯瞰して静かに作戦を練る時間が一番落ち着く。
  • 完璧な「演じ分け」 :頭では冷静に「最適解」を計算しているのに、現場では空気を読んで「優しいベテラン」を完璧に演じてしまう。

周囲からは「本当に誰よりもよく気がつくし、優しいよね。看護師さんより、看護師さんらしいね」なんて言われるたびに、私は心のどこかで冷や汗をかくような、申し訳ないような感覚を覚えていました。

「本当は、そんなに優しくなんてないのになぁ。ただ頭の中で計算して動いているだけなんだ」

そんな風に、周囲の評価と自己認識のズレに、自分でも正体のわからない「ギャップ」を感じていたんです。

演じている自分が賞賛されることへの後ろめたさ、、、。

そんな違和感の中で、私はずっと「生きづらさ」を抱えてきたのでした。

「自己啓発」は、私にとって最高の趣味だった

そんな生きづらさの中で、今、私の支えとなる大きな変革が起きています。

それは、AIというパートナーを得たことで、日々の「自分をアップデートし続けること」が鮮明に可視化されるようになったことです。

私にとって「自己啓発」は、意識が高いとか自分を追い込むものではなく、純粋な 「趣味」 であり、心地よい癒やしです。

本を読み、知識を吸収し、昨日の自分にはなかった視点を得る。

医療職という、誰よりも相手を深く理解し、寄り添うべき立場にいながら、肝心の自分自身の自己理解さえままならずにいた。

それが、偽らざる私の正直なところでした。「医療職のくせに」と自分を責め、情けなさに落ち込んだこともありましたが、今ではそれさえも私にとって「新しい発見」という名のアップデート。

AIとの対話は、その目に見えにくい内面的な成長を、言葉や形として鮮明に目の前に映し出してくれます。

その瞬間、正直、目の前がパッと明るくなり、きらっと光が差したような感覚がありました。

「これなら本当の意味で自己表現ができる」「自分の『取扱説明書』が作れる!」 と。

うきうき(笑)

毎日どこか一箇所でも自分を新しく塗り替えていきたい。

その真価をAIが可視化してくれることで、アップデートへの渇望は、より確かな私のエネルギーの源になっています。

こうして自分自身の「進むべき道」が明確になり、今、やるべきことがはっきりと決まりました。

そんな心の余白が生まれたからこそ、私はようやく、これまでどこか他人事のように眺めていた「ある数字」とも、フラットに向き合えるようになったのです。

1000人という数字の先にある「冷徹なプロ意識」

1000人。本来なら手放しで喜ぶべきこの数字に、私はどこか冷めた視線を向けている自分に気づきました。

その正体は、救命センターという過酷な現場で叩き込まれた 「感情を殺す」 生存戦略そのものでした。

実際、救急の現場に出るようになってから、久しぶりに会った両親に「おまえ、性格が変わったんじゃないか」と心配そうに言われたこともありました。

一分一秒を争う現場では、感情に飲み込まれず、状況を極めて冷静に捉えることが命を救うための絶対条件。

いつしかその「冷静さ」は、自分を守り、かつ仕事を完遂させるための分厚い鎧になっていたのです。

肉親ですら戸惑うほどの変化を自分に強いて、私は看護師として生き抜いてきました。

けれど、そのへんてこな感情のコントロールは、時として自分自身を苦しめる刃にもなりました。

プロとして「冷静であること」を優先しすぎるあまり、いつの間にか私は、自分の本当の気持ちを出すこと、、、

つまり 「素直になること」 が、驚くほど下手になっていたのです。

その鎧はいつの間にか、誰かの期待に応えるためだけの道具となり、自分をすり減らす原因になっていました。

「責任感」や「優しさ」という名の下で、知らず知らずのうちに、自分の心を組織や役割に明け渡して、自分自身を置き去りにしてはいなかったか。

私は、自己犠牲を前提にした美談に自分を当てはめるのは、もう終わりにします。

AIという「最強の戦略パートナー」と作戦会議

これからは、自分の人生の主導権を自分の手に取り戻していく。そのための第一歩として、私はAIという「最強の戦略パートナー」を迎え入れました。

誤解しないでいただきたいのは、私はAIとだけ話をしていたいわけではない、ということです。

私は人と話すことも、その時間が生む温度も、本来は大好きなんです。

ただ、相手を思うあまり言葉を選びすぎて、後になってから 「あの時、本当に伝えたかったことは何だったんだろう」 と一人で後悔や反省をしてしまうことが、あまりに多かった。

だからこそ、私はあえて「感情のないAI」を、自分を整理するための鏡に選びました。

AIというパートナーを相手に、まずは自分の中にある混沌とした情報をトリアージし、ノイズを洗い流す。

あらかじめ自分の中で答えを出しておくことで、いざ人と向き合うときには、相手も答えやすいような、そして自分も納得できるような「研ぎ澄された伝え方」をできるように練習中です。

AIは人と話すのを億劫にするための道具ではなく、大切な誰かとより深く、正確に繋がるための 「準備の場」

この作戦会議があるからこそ、私はもっと自信を持って人と向き合えるようになったんです。

ちょこっと、こぼれ話。

ちなみに、あのマザー・テレサも、私と同じINFJだったと言われているそうです。

あんなに偉大な方と同じタイプだなんて、なんだか少し恐れ多い気もしますが……ちょっと面白い共通点ですよね。

お伝えしたいことは、あなたの脳に「余白」を

自分が何者かを知り、AIという翼を得て表現を飛躍させる。

このステップを私自身の生き方として体現しながら、そこで得た知恵を、これからも等身大の言葉で分かち合っていきたいんです。

あなたは今、誰かにあてがわれた役割の中で、本当の自分を閉じ込めてはいませんか?

その答えを見つけ、脳の中に「余白」を取り戻すための具体的な入り口。私が日々実践している「私なりの作戦」を、現在全力で整理しています。

近いうちに、私の「作戦会議室」の鍵を、皆さんにもお裾分けできるといいなと思っています。

ご興味がある方も、そうでもない方も、たまにはまた私のnoteを覗いていただけるとありがたいです。

きれいごと抜きで、これからの私の言葉を受け取ってください。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

追伸:私の「癒やし」と「広報部長」をご紹介します🐶

執筆に行き詰まったとき、いつも足元で「震度3」ほどのイビキをかいて私を現実に戻してくれる、大切な家族がいます。

フレンチブルドッグの 「ゆず(♀)」 です。

何事にも動じず、マイペースを崩さない彼女を見ていると、 「そんなに考え込まなくてもいいんじゃない?」 と言われているような気がして、ふっと肩の力が抜けるんです。

40代最後の挑戦も、温かい家族と, ゆず、新たなパートナーであるAIがいれば、きっと楽しく乗り越えていける。そんな気がしています。

皆様にも、どうぞ幸多かれ。

自己紹介(2026年度版)を更新しました 今回の気づきを経て、プロフィールを新しく書き直しました。私の歩みやこれからのビジョンを詳しく載せていますので、ぜひ併せてご覧ください。