私の記事をマガジンに入れてくださった、あなたへ。〈前編〉
先日、自分の記事がどんなマガジンに入れてもらっているのかを、はじめてちゃんと調べてみました。 すると—— 30名以上 の方々が、私の文章を「取っておきたい」と思…
先日、自分の記事がどんなマガジンに入れてもらっているのかを、はじめてちゃんと調べてみました。
すると—— 30名以上 の方々が、私の文章を「取っておきたい」と思って、それぞれのマガジンに収めてくださっていたことがわかったんです。
スキの通知はリアルタイムで届くけれど、マガジンへの追加は静かなんですよね。だからこそ、あとから一つひとつ確認したとき、不意打ちのように胸が熱くなりました。
今回は前編として、特に何度も追加してくださった方、印象的なマガジン名の方を中心にご紹介させてください。(後編へ続きます)
山中サトシさん | note
「新・Special Thanks 💝(∞)」ほか、2つのマガジンに計6回。
6回——この数字を見たとき、正直、しばらく画面の前で固まってしまいました。私の記事が出るたびに、大切なマガジンに入れてくださっていたということ。
山中さん、あなたの「また読みたい」という気持ちが、私の書く力になっています。本当にありがとうございます。いつかじっくりお話ししてみたいです。
きしゃこく先生さん | note
「#社会人先生 #しゃかせん 🌈」マガジンに追加してくださいました。
報道記者と国語教師という、異色の経歴をお持ちの方。5万件を超える大型マガジンに私の記事を入れていただいたとき、「言葉で生きている方に選んでもらえた」という、妙な誇らしさを感じました。
医療の現場で培ってきた「伝える力」と、先生の「言葉を育てる力」——どこかで交わる気がして、先生の記事を読むのがとても楽しみです。
龍神さん | note
「❀優しいスキをくれたあなたを、そっと応援したくなりました❀」に追加してくださいました。
マガジン名を見た瞬間、なんて温かい人なんだと思いました。スキをくれた人を「そっと応援したくなる」——この感覚、わかります。私も同じ気持ちで誰かの文章を読んでいることがあるから。
龍神さん、あなたのその眼差しが、noteをやさしい場所にしているんだと思います。ありがとうございます。
あいさん | note
「ご縁に感謝するマガジン🌿」「ふっと読み返したくなる記事たち」(2マに追加してくださいました。
臨床心理士・公認心理師として16年、2,000名超の方と向き合ってきた方。そのあいさんが「ご縁に感謝する」と名付けたマガジンに、私の記事を入れてくださった。
「ふっと読み返したくなる記事」——それって、その人の心の本棚に入れてもらえたということですよね。医療の現場で働いてきた私が、心の専門家の方の棚に並べていただけるとは思っていなかった。静かな喜びです。
ケンタさん | note
「繋がりの書」に追加してくださいました。
「繋がりの書」——本棚のように、出会った人・共鳴した記事を丁寧に収めている感じがして、この名前がとても好きです。
ケンタさん、あなたの「書」に私の言葉が収まっているかと思うと、なんだか背筋が伸びます。読まれる責任感と、書き続ける励みを、同時にもらっています。
ゆらりさん | note
「ちょっと、気になるのです🌹🫧🫶💕ご縁ありがとう🍀」「FFさんのpick up記事(イイね💖)」に追加してくださいました。
ゆらりさんのマガジン名を読むだけで、もうなんか、ほっこりしてしまいます。「ちょっと、気になるのです」——その感覚で私の記事を選んでくださったこと、とても嬉しいです。
2つのマガジンに入れてくださっているのも、「別の文脈で残しておきたい」という気持ちの表れかなと勝手に解釈して、じんとしています。
丁寧な暮らしさん | note
「共感♡共鳴」「好きだ♡」「忘れたくない心」「なるほど!🤓」——なんと4つのマガジンに追加してくださいました。
「共感」「好き」「忘れたくない」「なるほど」……これだけ多角的に残してくださるということは、私の記事のいろんな面に、それぞれ響いてくださったということかもしれない。
パートナーがアルコール依存症という、重くてひとりで抱えることの多いテーマと向き合いながら、丁寧に言葉を紡いでいる方。私が医療の現場で何度も向き合ってきた現実と、どこかで交差しています。
むぎ屋さん | note
「【むぎ屋】note×AI活用推進マガジン」に追加してくださいました。
生成AI×仕事をテーマに発信しているむぎ屋さんのマガジンに、私の記事が選ばれたことは、純粋に嬉しかったです。私もAIと一緒に言葉を磨いている側なので、同志のような感覚があります。
AI時代のnoteの使い方を実践している方として、これからも学ばせてください。
ヒツジさん | note
「あなたのフォロワー・ビュー・スキを増やします♡」に追加してくださいました。
6万件という規模のマガジンを運営しながら、note内の人たちを応援し続けているヒツジさん。あなたのような存在が、noteという場を温かくしてくれているんだと思います。
受け取るばかりでなく、私もそういう存在でありたい。そのことを改めて思いました。
→ 後編へ続きます。
後編では、同じ看護師・医療職の方々や、心に残るマガジン名の方々をご紹介します。
私の記事を読んでくださっているすべての方へ。 あなたの「ここに残しておきたい」という気持ちが、次の記事を書く力になっています。
本当に、ありがとうございます。
